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IT業界のすみっこ暮らし

ふと気がついたときの記録

タスク スケジューラの設定

1、「バッチ ジョブとしてログオン」に「バッチ実行ユーザー」を追加

コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\管理ツール > ローカル セキュリティ ポリシー

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2、タスク スケジューラの設定

コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\管理ツール > タスク スケジューラ

※注意
社内など、定期的にパスワードが変更する場合は別途「バッチ実行ユーザー」を用意することをお勧めする。パスワード変更されたことで認証できず、タスクが実行できない可能性があるため。

タスク スケジューラ ライブラリを右クリック f:id:papamau:20170208154622p:plain

「タスクの作成」を押下 f:id:papamau:20170208154711p:plain

「全般」タブから名前を入力し、「ユーザがログオンしているかどうかにかかわらず実行する」をチェックする。
作成者とジョブ実行者のユーザーが異なる場合は「ユーザーまたはグループの変更」からユーザーを変更する。 f:id:papamau:20170208155739p:plain

「トリガー」タブから新規「トリガー」を追加。ここでは毎日5分おきに実行するように設定。 f:id:papamau:20170208155050p:plain

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「操作」タブから新規「操作」を追加 f:id:papamau:20170208155304p:plain

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その他、「条件」「設定」「履歴」タブは特に設定したい内容がなければ、デフォルトのままで良い。

最後にジョブ実行者のユーザーでログオンして設定完了。 f:id:papamau:20170208155556p:plain

3、バッチ実行に必要な各フォルダのセキュリティ権限の確認

タスクが実行されても、「ジョブ実行ユーザー」がバッチ実行ファイルが格納されているフォルダ、ログフォルダなどへのアクセス権限がないとバッチは上手く動作しない。そのため、各フォルダのアクセス権限を確認・設定する。

①ログフォルダや帳票などのバッチから作成されるファイルの格納先の場合
ジョブ実行ユーザーに対し、「読み取りと実行」「フォルダーの内容の一覧表示」「読み取り」「書き込み」を許可するように設定する。

②バッチ実行ファイルの格納先の場合
ジョブ実行ユーザーに対し、「読み取りと実行」「フォルダーの内容の一覧表示」「読み取り」を許可するように設定する。